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さいひさ・だらだらSlowlifE

3年と少しの間の日々の記録とかです。だらだらしすぎですな。
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  [ 忍ペンまん丸の主題歌を着メロにしてみた+黒子のバスケ感想? ]
2009-07-19(Sun) 02:36:34
あ、今の時代は「着うた」っていうのか…
安達裕実の初々しい感じがたまりません。例えるならデジモン無印の初代EDの頃のAimみたいな感じ
ああ、多分通じないネタなんだろうなぁ…。

記事のタイトルはアレですが、テケトーにWJ単行本のレビューでも。

手始めに最近掲載順がマズいことになってる黒子のバスケから。
09年度最初の改変で打ち切りサバイバルレースに参戦し、生き残っている数少ない漫画です。3話で見事に読者をリリースしたまい☆すた、ぼっけさんとの大きな違いは展開の早さ・目的の明確化・主人公2人に絞った徹底したキャラ付けだと思います。

ユンボルやぼっけさんは「前作みたいな感じでいくから長い目で見てね^^^^」といった感じで序盤のシナリオが作られておりまして、読者を掴むために重要な1話~3話の間で複線を撒きまくってみたものの、キャラを立たせたり目的を明確化させたりすることがなかったため、「これは読んでて分からん、つまらん」と見限られてしまった漫画の典型例だと思います。言わば「一見さんお断り」
まいすたは…アレです、主人公マンセーすぎるというか独りよがりな感じがががが

スポーツ漫画(特に野球・サッカー・バスケ)はチームメイトが多く、他校のライバルも含めると凄まじい量のキャラが出てきます。始まったばかりの漫画のキャラ(の名前・性格とか)なんざ覚える余裕もありません。黒子の場合は主人公の黒子・火神(と、カントク)にスポットを絞ってキャラ付けをしたため、「こいつがよく分からん」という現象が起こりにくくなっております(まあ…描き分けに関しては目をつぶってあげてください)

そして1話の時点で「キセキの世代を倒して日本一になる」という目標を明確に示しているため、「主人公は何をしたいのか」というのが理解できます。去年打ち切られた「どかしかでん!」、こないだ打ち切られた「フープメン」は、「主人公の目標がわからない/目標があっても小さすぎる」のが残念でならない。少年漫画なんだからもっと目標を大きく定めてもいいじゃないのよ…

展開の早さは「描いてる方が軽く引く」と作者自身もツッコんでました。だらだら入部試験したりチームメイトと馴れ合うよりも、ライバルとなるキャラを早めに投入(+ライバルとも実際に試合を行う)して漫画を盛り上げるのが、連載初期の漫画の役目だと思うんです。似た例で成功したのが、ジャンル違うけど「封神演義」とか
試合をしながらでもチームメイトの紹介はできる(→8話/単行本2巻1話)、という事を黒子のバスケで知りました。これはうまい
あと、ヒキの上手さもアピールしておきたいです。次週が気になる…!というところでうまーく終わってるんですよ黒子。黒子の作者・藤巻さんは正直ギャグセンス(例外→巻末コメント)も画力も優れてはいませんが、それらを構図・展開・ヒキの強さという工夫で補っています。これらの長所を大事にしつつ、週刊連載の中でもう少し描き分けを磨いていってほしいところです…!

短所はアレです、ギャグの寒さと描き分けです。欲を言えば試合中に躍動感のある絵を何枚か入れて欲しいんですが、画力そこまで高い人じゃないのでちょっと諦めました。でも絵は明らかに成長しているので長い目で見てあげたいところ

本編とは関係ないですが、巻末コメントが安定して面白いのが黒子の作者・藤巻さんです。
キャラと言い回しがまんま黒子wwwwwwwww
本人も「目立つことが苦手です(中略)周囲に溶け込んで地味に生きたい…そりゃ黒子描くわオレ」と、作者コメントで自覚しているようです。


眠い!寝る!
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夏風邪ひきましたHOME自分の星座だから、というワケではないと思うんですが

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